キリンビール「のどごし生」味覚とパッケージをリニューアル!
キリンビールは、発売以来多くの支持を得ているビール「キリン のどごし生」をリニューアルし、2月製造品から順次切り替える。
新ジャンル市場を代表するブランドとして好評な「キリン のどごし生」の味覚とパッケージをリニューアルし、すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさに磨きをかけることで、これまで以上に消費者の期待に応え、市場の牽引役としてさらなる支持獲得を目指している。
また、製造工場も従来の7工場に加え、5月からは神戸工場でも製造を開始することで製造能力を増強し、お客様のニーズに対してより迅速に対応できる体制を整える。
2005年に急成長した新ジャンル市場は昨年も拡大を続け、ビール、発泡酒とあわせた総市場に占める構成比は約20%となった模様だ。「キリン のどごし生」の2006年の販売数量は3,890万ケース(大びん換算)を達成し対前年でプラス39%を記録するなど、キリンビールは市場での圧倒的なトップポジションを獲得している。
大豆たんぱくなど新しい原材料を使用している新ジャンルに対しては、さらにおいしくなることへの消費者の期待も高く、2007年も引き続き市場拡大が見込まれることから、評価の高い現在の味覚をベースにしたビールにリニューアルする。キリンビールの特許技術であるブラウニング製法を用い、すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさを実現している「キリン のどごし生」のさらなるレベルアップを実現することで、お客様の期待に応え、新ジャンル市場で一層の支持拡大を目指す。
※大豆たんぱくからアミノ酸や大豆ペプチドを生成し、糖を加えて加熱することで、深みのある味と香りと黄金色の液色を引き出すキリンの特許技術(特許番号:3836117号)。食品中のアミノ酸と糖を加熱することでうまみやコクを出すという、食品の世界ではよく知られている「アミノカルボニル反応」を応用したもので、カレーやおでんなどをじっくり煮込むほどおいしくなるのと同じ原理。
今回のリニューアルでは、“すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさ”をともにブラッシュアップし、よりバランスの良い味わいに仕上がっている。ブラウニング製法におけるアミノカルボニル反応を促進させることで、飲みごたえをアップするとともに色度も向上させた。また、発酵条件を最適化することで香りが良くなるなど、すっきり感を高められている。
パッケージは、泡の立体感をこれまで以上にリアルなデザインにしたほか、液色の黄金色を微修正することで、その品質感を一層向上させました。また、「うまさ、ぐぐっとUP!」のメッセージを表示することで、さらにおいしいビールにリニューアルしたことをアピールしていく方針だ。
広告では、山口智充さんとともに2007年1月より新たに登場している池脇千鶴さんが、さらにおいしくなった「キリン のどごし生」を元気にアピールするテレビCMを4月から5月にかけて4,000GRP※の規模で大量投入するなど、積極的な告知活動を展開する。
※ GRP(Gross Rating Point)延べ視聴率。各回の聴取・視聴率の合計。広告効果の算出に利用する。
キリンホームページ http://www.kirin.co.jp/index.html
記事ページ
http://www.kirin.co.jp/company/news/01/d/070110c_1.html
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