キリンビール「フランス産スパークリングワイン」新発売。
キリンビール株式会社は、フランス産スパークリングワイン「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ」のシリーズとして、「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ 桜の香り」を2007年2月14日から全国で発売する。発売品種は、750mlびんと200mlびんの2種類で、お花見などハレの日のイベントが多い春に季節限定で発売する。
「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ 桜の香り」は、春の季節にぴったりな優しい味わいのスパークリングワインで、華やかなピンクの色調や桜の花の香り、ほんのりとした甘口が特長だ。ボルドー郊外のキュブザックの醸造所で、シャルマー方式※2によってつくられる本格的なフランス産スパークリングワインで、2000年に日本市場向けに開発され、今年で発売8年目を迎える日本限定発売の商品だ。パッケージは、桜の花をイメージした、ピンク色が基調のラベルデザインで、ボトルには半透明でおしゃれなフロスティグラスを使用している。
※2 密閉された大きなステンレスタンクの中で二次発酵を行う、スパークリングワインのつくり方の一つ。
「カフェ ド パリ」は、世界有数の酒類メーカーであるペルノ・リカールグループのスパークリングワインで、オーソドックスなタイプから様々なフレーバーまで充実したラインアップを持っており、フランスをはじめ世界70カ国以上で販売されている。
日本国内では、年間を通じて販売している7フレーバー※3と、春季限定の「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ 桜の香り」、夏季限定の「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ バラの誘い」、秋季限定の「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ ミラベルの穫り」、冬季限定の「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ パリの雪」、バレンタイン・ホワイトデー期間限定の「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ ショコラ」の合計12フレーバーという充実したラインアップで年間を通して様々なスパークリングワインの楽しみ方を提案する予定だ。
※3 グリーンアップル、グレープフルーツ、洋梨、ライチ、ピーチ、サクランボ、フランボワーズ
「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ」シリーズは、2006年の累計販売数が対前年46.8%増を記録し、2005年の累計販売数対前年44%増からその勢いはさらに加速している。「カフェ ド パリ ブラン ド フルーツ 桜の香り」の発売でさらなる支持の獲得を目指す。
▼キリンホームページ http://www.kirin.co.jp/index.html
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